>ふるさと納税といえば、今は誰もが知るところになった政策ですが、これは2002年に普通の市民である一新塾の塾生の議論の中で「生まれ育ったふるさとにこそ恩返しとして納税したいのに、なぜできないのか」という思いから始まった政策提言活動でした。政策は、決して政治家や官僚だけのものではなく、本来、この時代を生きるすべての人たちに開かれたものです。…この本は、誰もが志を生きるためのガイドブックです。敷かれたレールの歩み方ではなく、自らレールを敷くための知恵が溢れている、道なき道を切り拓くガイドブックです。
町のオンライン英会話事業についてもとりあげています。ご一読いただければありがたいです。